G-SHOCKの電池を交換


Gショック.jpg
かれこれ、14年くらい使っているG-SHOCK G2800Bの電池を交換しました。
ソーラー仕様なので、電池交換不要なイメージがあるのですが実は電池
の寿命があります。

今回、出かける前に家で時刻合わせをしたはずなのに、最寄り駅から電車
に乗ったら時刻がリセットされていたので、電池を交換しようと思ったわ
けです。

都内だと、秋葉原にカシオのサービスステーションがあるので、そこに持
ち込むことによって作業時間1時間ほど、料金は3,000円(税抜)で電池交換
と防水パッキンの交換を行ってもらえました。

可能であればバンド交換もお願いしたかったのですが、このモデルはとう
の昔に保守部品の供給が打ち切られているので交換不可とのことでした。
バンドがちぎれると腕時計としては利用不能になります。

隣の席で、古いモデルで修理不可宣告をうけたおじさんが色々と文句を言っ
ていましたが、時計の補修用部品の保存期間は法令で製造終了後6年と決まっ
ているそうなので、仕方がないと、カシオの人に言われていました。

スマホなんかは、調べたところ補修用部品の期間の規定もなく、実態として
は製造終了後3年から5年程度の保有期間で、機種によってはもう少し短い場
合もあります。
気に入っている時計が修理不可宣告を受けると悲しいですが、これでも時計の
6年はまだ良心的な部類なんじゃないかと思います。

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